よくあるご質問
BackJoyの選び方・使い方・お手入れ方法など、よくいただくご質問をまとめました。
BackJoy製品に関して
Q. バックジョイとは何ですか?
バックジョイは、国際特許を取った独自のフォルムにより、てこの原理で骨盤を起こし、最も負担のかからないポジションにしてくれます。
背骨をより自然なS字曲線に導き、正しい姿勢で座ることにより内臓にかかる負担を軽減するので、腰痛や猫背でお悩みの方におすすめです。
Q. バックジョイと他の商品との違いは何ですか?
バックジョイは背骨をより自然なS字曲線に導き、骨盤の後傾を防ぎつつ、自由な動きを可能とすることで腰への負担を軽減します。

椅子に座ると、骨盤は身体の重みで後傾しがちになり、猫背はこの後傾した骨盤に背骨が引っ張られることで生じます。
先決なのは、まず骨盤を「立てること」なのです。
バックジョイは、骨盤ポジションの重要性に着目した独自のデバイスです。
座るだけで、すくい上げる様に骨盤を自然な角度に補正します。
骨盤と背骨のポジショニングは酸素供給にも深く関係し、呼吸を助け、集中力を高めます。
Q. お医者様はバックジョイをどのように判断されるのでしょうか?
バックジョイは米国・欧州医療諮問委員会推奨商品です。
しかし、日本国内では医療機器として認定されておらず、お医者様のお勧めはありません。
お医者様にかかっている状態であれば、掛り付けのお医者様にどのような状態が現状の負担を軽減する座り方なのか良くお聞きになる事をお勧めいたします。
バックジョイは次の方々にはお勧めできません。
- 腰部脊柱管狭窄症の方
- 筋肉の萎縮症の方
- 立ったり、歩行に問題がある方
このような状態以外でも、腰痛等の痛みを感じる方はバックジョイをご使用になる前に腰痛の原因に治療の必要性がない状態かどうか、バックジョイの使用が問題ないかを掛り付けのお医者様にご確認ください。
Q. 医療機関ではどの様な扱いなのでしょうか?
日本国内では、厚生労働省から医療機器として認定を得られた商品ではありません。
骨盤をサポートし背中の負担を軽減するシートとして日用雑貨としての扱いとなります。
但し、医師や施術師が個々の判断でお勧めしている、クリニック・鍼灸院・整体院・カイロプラクティックはございます。
BackJoyの選び方や購入に関して
Q. バックジョイの種類と選び方
こちらの比較表を参考にお選びください。
- メディコアリリーフ
- メディコアポスチャー
- リリーフグリップ
- ポスチャープラス
形状(モデル)
「ポスチャープラス」、「リリーフグリップ」、ホールド感がアップした「メディコア」の3種類
素材
通気性・クッション性のある「リリーフ」、丸洗い可能でグリップ力の高い「ポスチャー」の2種類
サイズ
目安体重
- 50~135kg「レギュラーサイズ」
- 30~65kg「ミニサイズ」
- 16~30kg「キッズ」
Q. 自分に合ったサイズの選び方は?
上記の目安体重を参考にお選びください。
体重が60kg前後の方はレギュラー・ミニサイズの両方を交互にお試しになり、違和感の無い方をお選び下さい。
60kg前後でミニサイズをお試しになり、バックジョイのふちの圧迫で太もも裏に違和感を感じるようでしたらレギュラーサイズをお勧めいたします。
60kg前後の方でレギュラーサイズをお試しになり、「グラつき感が気になる」「骨盤の支えが弱く感じる」「お尻とバックジョイの間に隙間ができる」という方はミニサイズをお勧めいたします。
妊婦の方は60kg以下であってもレギュラー・ミニサイズの両方をお試しください。
違和感を感じることなく負担が少ない方をお勧めいたします。
BackJoy公式ストアには お試しレンタルサービス がございますので、是非ご利用くださいませ。
Q. バックジョイのサイズが自分に合っているかはどのようにして分かりますか?
バックジョイは小さめにできています。
形状はお尻全体を覆う為の物でなく、骨盤のサイズに合っていれば、お尻全体のサイズが大きくはみ出ていても問題ありません。
骨盤にはサイズ規定がないのでバックジョイは体重を目安にサイズをお勧めしております。
Q. バックジョイ正規品と並行輸入品の違いは何ですか?
1. 検品体制
弊社は、バックジョイの日本正規販売代理店であり、日本の品質に合わせて弊社独自の検査基準を設け、世界で一番厳しい規格で検品しております。
基準以下の商品は販売せず、工場へ返品または廃棄処分をしております。
2. 品質
並行輸入品は、工場から『基準以下』の商品が横流しされた商品や、弊社指定工場以外で作られた類似品もしくは模造品の可能性があります。
『基準以下』の商品とは、主に硬さがクリアできておらず、骨盤を立てる力が弱い商品となります。
3. 保証とアフターフォロー
弊社と直接取引のある正規取扱店もしくは弊社の通販からご購入の正規品に関して、領収書等にてご購入を確認後、保証およびアフターフォローをしております。
並行輸入品に関しましては、保証およびアフターフォローの対象外となります。
4. 商品説明
バックジョイを熟知したスタッフが、電話又はメールでのお問い合わせに対応いたします。
また、正規取扱店のスタッフ様には、定期的にバックジョイの勉強会を受講頂いておりますので、商品知識が豊富です。
安心してご使用頂くため、ご購入は弊社正規取扱店または弊社の通販よりお願い申し上げます。
BackJoyのご使用に関して
Q. どのような場所でバックジョイを使えますか?
「リリーフ」素材、「ポスチャー」素材によって使用できる場所が異なります。
「リリーフ」は形状記憶素材を使用している為、下記の様なシーンでは基本的にどこでも使用可能です。
- リビングの椅子やソファー
- 座椅子
- オフィスの椅子
- 学校の椅子
- 車やバスの座席
- 飛行機や電車の座席
- スポーツ観戦の椅子 等
また、バックジョイを乗せる椅子の表面が柔らかくても硬くても大丈夫です。
運転に支障をきたす様なバイクや乗り物等はお控えください。
「ポスチャー」素材は硬い表面の上で使用すると、へこみや裏側の素材に亀裂が入る可能性がある為、座布団を敷いた上でご使用になるかクッション性のある椅子でお使いください。
木製椅子、フローリング、畳などの材質によっては椅子に傷をつける場合がありますので、布や座布団を敷いた上でバックジョイを使用するなど注意してご使用下さい。
また、背もたれの無い椅子でのご使用は転倒の恐れがございますので、ご注意ください。
Q. バックジョイは柔らかいソファーでも使えますか?
硬い素材でできている椅子と同様に柔らかいソファーでもゆりかご構造は使えます。
深く沈むソファでのご使用はバックジョイのそりあがった部分の下にタオルなどを丸めて敷くとより効果があります。
Q. どのようにバックジョイに座るといいのでしょうか?
座る位置
お尻と座面に隙間ない位の深い位置に座って下さい。
正しい位置に座れていると、バックジョイのフチを親指で下げた時に歪まなくなります。
座り方
Q. バックジョイに座る時は決まった座り方があるのでしょうか?
上記の正しい位置に座っていれば、どの様な姿勢で座っても大丈夫です。
姿勢良く座っても、前かがみに座っても、またその中間でも適応できます。
椅子の上での通常の座り方、床や畳の上であぐらをかいたり、長座の座り姿勢にも適応しております。
Q. バックジョイに座って何も感じない場合は?
もし、バックジョイに座って何も違いが感じない場合は上記の座り方を読んでいただき、お尻の筋肉がしっかりと覆われているかどうかをご確認ください。
バックジョイの使用感を確認するのに一番分かりやすい方法は、一定期間使用していただき、上半身を回して、どれだけ上半身をねじれるかどうかを感じてみてください。
そして、次にバックジョイを外してみてください。
体重によって押しつぶされるお尻の筋肉を感じて骨盤が後傾し、体重がのしかかってくるように感じるはずです。
もう一度上半身のねじれを体感してみてください。
動く範囲が狭く感じるはずです。
そして、もう一度バックジョイに座ってみましょう。
骨盤が浮いている様に感じませんか?
もう一度上半身のねじれを体感してみましょう。
動く範囲が広くなったように感じるはずです。
バックジョイは温シップやマッサージ、極端に柔らかい材質の商品のように五感に強く使用感を訴える商品ではありません。
座った際にかかる背中や腰への負担を防いでいることを強く実感できない事も多くあります。
それは何も負担を感じずに、ただ座って心地いいと感じている状態であるともいえます。
Q. いつその効果を感じられるのでしょうか?
多くの使用者が使ったその時点で心地良さを感じられます。
効果の感じ方はどれくらいの頻度でお使いになるかと使用者のコンディションにもよります。
その為毎日使用し数週間でその効果を感じる方もいらっしゃいます。
バックジョイに座った時に効果が感じられない場合はこちらの使用方法のムービーか、
上記の、
- 座る位置
- 座り方
をご覧ください。
また、短期間で使用感を感じる最も効果的な方法としてバックジョイがある状態、ない状態、そしてまたある状態で座り比べてください。
その際に全身が映る鏡で背中や腰の状態がどう変化するかをご覧になっていただきますとより理解しやすいです。
Q. バックジョイを使用すると腰痛は治りますか?
ご愛顧いただいている方々からバックジョイを使用して様々な不快な状態から解放されたとのお声をいただいております。
しかし、バックジョイは腰痛などを治療するものではありません。
特に腰に起こる急性、慢性の腰痛が座る事によりこれ以上の悪化をしないように、腰の負担や緊張を和らげるサポートをいたします。
Q. もし、バックジョイに座って背中や腰がいたくなったら?
上記の、
- 座る位置
- 座り方
こちらをよく読んでいただき、バックジョイをお尻の下の快適な部分に当てて下さい。
そして椅子の座りやすい位置まで、お尻と一緒にずらしてみてください。
座る姿勢を変える際に不快感がある瞬間があるかもしれません。
筋肉、関節、靭帯が慣れてリラックスするまでに少し時間がかかる場合もございます。
その場合は、一度の使用を15分程度にしてみて、次に30分、その後週に3回使用するなど徐々に使用時間を増やす事をお勧めします。
もしもバックジョイを使用して痛みが増すようであれば、直ちに使用を止めてお医者様に診てもらってください。
正しく使っていただければバックジョイの座り心地の良さは体感できるものと思います。
BackJoyのお手入れに関して
Q. お手入れ方法は?
「リリーフ」素材の布地は汚れをガードする施しがされていますが、汚れが付いた場合は軽く湿らせた布で汚れを拭き取り、陰干しして乾かしてください。
「ポスチャー」素材に汚れが付いた場合は、石鹸と水で軽く洗うか柔らかいスポンジ等で洗い、陰干しして乾かしてください。
洗濯機は使用しないでください。
Q. 色移りはしませんか?
「リリーフ」素材に関しましては、表面のシリコン部分の特性上、他の衣料に移染することがあります。
特に淡色の合皮やエナメル系のポリウレタンを使用している素材や革製品には移染することがありますのでご注意ください。
また裏面部分も合皮、エナメル、革製品に密着させると摩擦により移染することがありますのでご注意ください。
お問い合わせ
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